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目黒記念・追い切り情報(1)アドマイヤラクティなど

 アドマイヤラクティは栗東CWで軽快な動き。6F82秒4-37秒1-12秒0をマークし、好気配を漂わせていた。「前走も出来過ぎていたぐらいだったけど、今回も遜色がない。パワーアップしています」と鹿戸助手は力強くうなずく。東京は重賞勝ちの舞台。「左回りの方がズブさを出さないし、条件がそろっている。57・5キロのハンデは見込まれたけど、メルボルンC(11月5日・フレミントン、芝3200m)も考えているので好勝負してほしい」と期待を込めた。

 デスペラードは栗東DPで馬なりだったが、伸びやかなフォームで好調を伝えた。5F70秒9-41秒3-12秒6。「輸送があるので余裕を残したけど、出来はいいですよ」と安達師は納得の表情。天皇賞・春こそ9着に敗れたが、「時計も速く、前が止まらない展開ではしんどかった。癖はないし、東京コースも大丈夫だと思う。ハンデは仕方がない」と巻き返しを期待していた。

2013年05月23日