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今週のメーンレース

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08/13(日) 2回 新潟 6日目

11R 関屋記念(G3)

サラ系3歳以上 ○国際○特指(別定)芝1600m 16頭 発走15:45

本賞金:3900、1600、980、590、390万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
ウインガニオン 使ってからも順調だよ。代謝が上がって発汗する夏はうまくいっている。体が大きくなって、芯が入ってきた。目に見えない疲れがどうかも、ここに全力投球だよ。<西園師>
ウキヨノカゼ 1週前追いの動きは良かったし、負荷はかかったよ。新潟は初めてになるが、これまでは脚元の関係で硬い馬場を避けていただけ。直線の長い舞台は合うと思っている。あとは極端に時計が速くならなければ。<菊沢師>
クラリティスカイ 今回は久々のマイル戦だけに、坂路中心のトモを強化するメニューをこなしている。1週前の動きは良かったし、いい状態で臨めるよ。スタートを決めてスムーズなレースができれば差はないと思っている。<斎藤誠師>
ダノンプラチナ 美浦の坂路で2週続けて好時計を出せたし、休み明けでも順調にきている。精神的にも大人になって、どっしりしてきた。馬体は少し立派に映るけど、秋に向けて恥ずかしくないレースをしないといけない。<国枝師>
ダノンリバティ 前走は後方から行って外差し。内を突いていたら届いていたんじゃないかな。すごくいい脚だったからね。状態はいい意味で平行線。体は前回でもできていたからね。昨年のようにうまく乗れるかだね。<音無師>
ブラックムーン 前回は勝ち馬にうまく乗られました。使ってからの出来落ちはないですね。直線の長い新潟は良さそう。前回は力負けとは思っていないですし、リベンジしか考えていないですよ。<橋本助手>
メートルダール 前走後はここを目標に。1週前は負荷をかけた追い切りを行い、時計、内容ともに良かった。若い頃より気性面はしっかりとしてきたし、昇級は形だけのもの。流れに乗れればチャンスはあると思っている。<斎藤助手>
ヤングマンパワー 夏場は体調がいい。勝った昨年と同じくらいの状態だよ。あとは相手関係。昨年とは違うから、そのあたりがどうか。全体時計は速いけど、上がりのかかる競馬が理想。そんな形になってくれればいいね。<手塚師>
レッドレイヴン 前走の中京記念は1年近い休養から明けて2戦目。馬場の悪い内めを走らされながら脚を伸ばしていたように、休み明け初戦に比べて内容、着順ともに良くなっていた。馬体も締まって体調は上向き。<津曲助手>
ロードクエスト 前走はマイルを意識した競馬。ジョッキーが大事に乗っていたけど、これは戦前から決めていたこと。今回につながる競馬はできましたね。1回使って馬も良くなっている。変わってくるでしょう。<小島茂師>
ロサギガンティア 前走は道悪に良さをそがれた。体調が良かっただけに残念。中間は放牧でひと息入れたが、ここまで順調に乗り込めているし、1週前追い切りの動きも良かった。あとはレース当日、馬場が悪化しなければ。<津曲助手>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
メートルダール 美浦南Wで5F65秒9―38秒9―13秒4(直強め)。3馬身追走の負荷などお構いなし。直線はあっさりと抜け出して逆に3馬身突き放した。ここにきてさらに迫力を増している。 B
ヤングマンパワー 石橋脩を背に美浦南Wで5F66秒6―38秒8―13秒4(馬なり)。2頭を追い掛けて内に潜ったが、重心がしっかりと沈んでいつでも抜け出せる勢い。最後まで相手に合わせたが、追えば楽に突き放していた。付くべきところに筋肉が付いて、張りの良さもひときわ目立つ。 B
ロードクエスト 調教師を背に美浦坂路で4F52秒2―38秒6―12秒7(一杯)。軽やかなフットワークで、追われてからもブレのない伸び脚。攻めを強化して状態は前走以上。 B
ウキヨノカゼ 吉田隼を背に美浦南Wで4F52秒8―38秒1―12秒6(馬なり)。僚馬を1秒1追走しながらも、直線は持ったままで楽に併入を果たす。体の張り、肌ツヤも良く、至って順調。 B
クラリティスカイ 美浦坂路で4F52秒1―38秒7―12秒5(一杯)。実戦さながらの追い比べ。最後まで乱れることなく伸び切って好時計をマークした。活気があって、リフレッシュ効果がうかがえる。 B
トーセンデューク 小崎を背に栗東CWで4F50秒9―37秒8―12秒4(一杯)。ラストまでスピード感を持続させて伸び切った。攻めを強化して一歩前進。 B
ロサギガンティア 北村宏を背に美浦南Wで4F53秒9―39秒7―12秒7(馬なり)。大きく追走しながらも、直線は併走馬を上回る切れのある伸び脚。本数をしっかりとこなしてきたかいがあって、太め感なく仕上がった。 B
ダノンプラチナ 美浦坂路で4F53秒5―39秒2―12秒6(馬なり)。先週は同4F50秒9。ひと追いごとに鋭さを増して、今週は併せた相手を子ども扱いにした。馬体に緩さもなく、順調な仕上がりを示す。 C
ブラックムーン 栗東坂路で4F55秒9―40秒4―12秒9(馬なり)。レース後約10日で時計を出したように、反動なく元気いっぱい。脚さばきに硬さも見られない。 C