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今週のメーンレース

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10/15(日) 4回 京都 5日目

11R 秋華賞(G1)

サラ系3歳 ○国際 牝○指(馬齢)芝2000m 18頭 発走15:40

本賞金:9200、3700、2300、1400、920万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
カリビアンゴールド 1週前追い切りは良かった。順調だね。ひと夏を越して大きくなった感じ。全体的にグッと身が入ってドシッとしてきた。<田中勝>
ディアドラ 本当にタフな馬。春とは違ってローテ的には余裕を持ってこられているし、夏から始動できるのがこの馬の強みではないかな。<橋田師>
ハローユニコーン 前走時はまだ良化途上。ひと叩きして出来は確実に上向いていますよ。馬体増に関しては成長分もあるだろうし、叩いて締まりが出てきたし、あれぐらいでいいと思う。<鮫島師>
ファンディーナ ローズSは申し訳ない結果になりましたが、立ち上げが遅れたことを考えれば悪くない内容。狙い通りにはきているので、本番で変わり身を。<高野師>
ポールヴァンドル 放牧先でしっかりと乗り込んでいた。1週前追い切りは併せ馬。もう馬はできているよ。ここにきて力をつけている感じ。楽しみはある。<上原師>
ミリッサ 1週前追い切りは、しまい強め程度に。予定通りだし、ここまで順調にきているのが何よりだね。舞台は変わるが、この馬は自分の競馬ができるかどうかに尽きる。<石坂師>
モズカッチャン ローズSは休み明けの影響か、今までで一番テンションが高かった。そのあたりは、使ったことでガス抜きができたと思う。<鮫島師>
ラビットラン 1週前追い切りもコースでしっかりとした動き。コース形態がガラッと変わるので、そこが課題になると思います。<辻野助手>
リスグラシュー 春に比べて若干落ち着きは出てきたけど、今度はスタンド前発走。平常心で臨めれば。<武豊>
レーヌミノル 期待していた前走が案外だったけど、こちらが思っている以上に叩き良化型なのかもしれません。実際、叩いて動きがグンと上向いてきました。本番で巻き返したい。<中井助手>
カワキタエンカ (1週前は)良かったですね。テンは折り合いをつけ、しまいを伸ばしてという指示で、その通りの内容でした。状態はキープできていますよ。<浜田師>
ブラックオニキス 紫苑S(4着)は好内容だった。これまで内枠でいい走りができている。自在に動ける脚があって、内でもロスのない立ち回りができるからね。<加藤助手>
リカビトス 1週前追い切りはしまいを伸ばす内容で、いい反応を見せてくれた。体調も安定している。<奥村武師>
アエロリット 体高が伸びて馬体は成長しているし、オンとオフの切り替えもできるようになった。<菊沢師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
リスグラシュー 武豊を背に栗東坂路で4F51秒8-37秒8-12秒5(G強め)。エンパイアガール(3歳500万下)に1馬身半先着。力強い脚さばきでグイグイと駆け上がり、ラストまで鋭く伸びた。 A
アエロリット 師を背に美浦南Wで6F80秒5-37秒7-12秒5(馬なり)。僚馬を大きく追走しながらも、直線は矢のように伸びて好時計をマークした。やればいくらでも動きそうな走りっぷりで、馬体もはち切れんばかりの状態。文句なしだ。 A
ラビットラン 栗東CWで5F66秒6-38秒6-12秒2(馬なり)。3頭併せから最後はサロニカ(3歳1600万下)と並んで併入。キビキビとしたフットワークで駆け抜け、ゴールを過ぎてからは気合付けにステッキが入った。反動なく順調に来ており、約2カ月ぶりだった前走より気配は上向いている。 B
ファンディーナ 岩田を背に栗東坂路で4F55秒7-39秒4-12秒4(G強め)。バレーロ(3歳500万下)との併せ馬で2馬身先着。気負うことなくスイスイと駆け上がってきた。ひと叩きされたことで、馬体もすっきりと見せている。 B
ミリッサ 栗東坂路で4F54秒1-39秒9-12秒7(G強め)。ラストは数字以上の切れでフィニッシュ。出来の良さをアピールした。叩かれた効果は大きい。 B
カワキタエンカ 栗東坂路で4F54秒1-38秒6-12秒7(馬なり)。終始落ち着いた走りで登坂。ゴール前も上々の伸びを見せていた。好調をキープしている。 B
レーヌミノル 栗東CWで6F80秒2-37秒4-12秒4(一杯)。タガノヴェリテ(5歳OP)を2秒3追走して、直線でもビシッとステッキが入る意欲的な内容。豪快に突き抜けて0秒5先着した。体調面には太鼓判を押せる。 B
ポールヴァンドル 美浦南Wで6F83秒7-39秒1-12秒7(馬なり)。長めから時計になるところを乗られたが、直線は追われる相手を尻目に持ったまま力強い伸び脚を発揮した。胸前、トモの筋肉が盛り上がり、前走よりも迫力が増している。 B
アロンザモナ 栗東坂路で4F54秒3-39秒6-12秒5(G強め)。ひと叩きされたことで動きに活気が出てきた。多少の前進なら可能だろう。 C
ディアドラ ルメールを背に栗東坂路で4F54秒4-38秒8-12秒2(G強め)。テンからスムーズに折り合い、ラストはスパッと切れた。一連のいい状態をキープしている。 C
モズカッチャン 栗東坂路で4F56秒3-41秒0-12秒7(G強め)。テンからスムーズに折り合い、最後まで集中して走れていた。ひと叩きされたことでガス抜きができた印象。 C
サロニカ 四位を背に栗東CWで5F66秒0-38秒6-12秒2(馬なり)。3頭併せで追い切られ、併せたラビットラン(3歳OP)と互角に動いて併入。ひと叩きしたことで気持ちが入り、走りの軽快さも増している。 C
ハローユニコーン 栗東CWで4F51秒4-37秒9-12秒7(強め)。鋭さがひと息だった前回より良化し、キビキビと動けていた。一歩前進。 C
ブラックスビーチ 栗東CWで5F69秒0-38秒8-12秒3(馬なり)。内のトーセンビクトリー(5歳OP)に0秒1遅れたが、引っ張り切りの手応えで、推進力も十分。1度使って良化している。 C
メイショウオワラ 栗東CWで4F55秒7-40秒6-13秒2(馬なり)。サッと流した内容だったが、キビキビと活力十分に動けていた。上積みはどうかも、出来は安定している。 C
カリビアンゴールド 田中勝を背に美浦坂路で4F55秒2-40秒6-12秒8(馬なり)。全身を使ったダイナミックなフットワーク。ゴール前ではさらに勢いを増して、きっちりと伸び切った。馬体も柔らかみがあって、引き続き好調。 C
ブラックオニキス 大野を背に美浦南Wで6F80秒0-37秒1-12秒5(馬なり)。スピード感にあふれた走りから、ラストもきっちりと伸びきった。線の細さは相変わらずだが、ケイコはよく動いている。 C
リカビトス 丸田を背に美浦坂路で55秒0-40秒0-12秒6(馬なり)。年長馬と併せたが、ゴール前はあっさりと抜け出す鋭い切れ。馬体もふっくらと見せており、仕上がりに抜かりはない。 C