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今週のメーンレース

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09/24(日) 4回 阪神 7日目

11R 神戸新聞杯(G2)

サラ系3歳 ○国際 牡・牝○指(馬齢)芝2400m 14頭 発走15:35

本賞金:5400、2200、1400、810、540万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
スノードラゴン 前走もしまいは上がり33秒台の脚を使っている。頑張っていますよ。レース後の反動もなく順調。1週前追い切りもいい感じでしたね。時計のかかる決着の方が向いているから、中山にコースが変わるのはプラス。<高木師>
セイウンコウセイ 1週前はいい負荷がかけられた。来週のメニューは様子を見ながら考えたい。春の状態をキープするか、さらにパワーアップを目指すかの段階。高速決着でも問題はないけど、馬場が荒れればさらにいい。<上原師>
ダイアナヘイロー 現地滞在の効果か、馬体重が増えていたし、精神的にも落ち着いていた。それが奏功した感じだね。その後の調整は順調。今回は輸送競馬だけに、当日いかに落ち着いて臨めるかがポイントになるね。<福島師>
ダンスディレクター 前走は休み明けで馬体が減っていたうえに、レースでは外枠が当たった影響でロスの多い競馬に。それを思えば、次につながるレースはできたと思う。本番までに体を戻しつつ、体調アップに努めたいと思う。<笹田師>
ネロ 大外枠が当たった去年(6着)が勝ち馬から0秒1差。内枠ならと思える内容だったし、中山の芝6Fはベスト条件だと思う。年齢的に多くは望めないけど、休み明けを2度叩いた上積みは見込めますよ。<日高助手>
ビッグアーサー 左前の爪を痛めてセントウルSを回避しましたが、その後の調整は順調。1週前はしまい一杯になったが、十分に負荷をかけたし、このひと追いで良くなってくると思う。去年の状態まで持っていきたいね。<藤岡師>
ファインニードル 以前に比べて精神面が強くなったし、内臓もしっかりしてきた。千二に限定して使ったのもよかったようで、体つきもスプリンターらしくなってきたよ。前走のように、いい位置でスムーズに運べれば。<新村厩務員>
メラグラーナ 単走追いの予定でしたが、具合がいいので3頭併せで気合をつけました。前走からの上積みは大きいと思います。中山は合うし、今度はさらにペースが上がるはず。あとは届くかどうかですね。<池添学師>
ラインミーティア 関西で使った後だから多少の疲れはあったけど、1週間で取れた。中間は順調でいい動きを見せているね。中山コースもそこまで心配はしていない。ただ、GIで相手は強くなるから。気楽に臨みたいね。<水野師>
レッツゴードンキ 春のダメージが大きかったようで、まだ完全には戻り切っていない状況。それだけに、1週前は体調アップを見込んでコースでビシッと追い切った。今までの感じなら、いい方へ向くと思う。中身が伴えば。<梅田師>
ワンスインナムーン 気持ち太めだったので、1週前はしっかりと。時計が出ていて、反応も良かったね。これで変わってくると思う。前走はかなり厳しい競馬。それでも、たれることなく押し切ったのは今回に必ず生きる。<斎藤誠師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
ダンビュライト 武豊を背に栗東坂路で4F50秒4-37秒4-12秒8(強め)。ヴァルディノート(2歳未勝利)に1秒6先着。全身を大きく使って豪快に伸びて、一番時計をマークした。順調そのもの。 A
レイデオロ 五十嵐を背に美浦南Wで4F53秒8-39秒7-12秒9(馬なり)。スピードに乗ったフォームは迫力満点で、直線も持ったまま矢のような伸び脚。馬体の張り、ツヤも申し分なく、仕上げに抜かりはない。 A
アダムバローズ 池添を背に栗東CWで6F82秒6-38秒1-12秒1(一杯)。ジャズファンク(5歳1600万下)に1馬身の先着。トモに力がつきパワフルな走りへと成長。春からの伸長度は大きい。 B
アドマイヤウイナー 秋山を背に栗東CWで6F82秒0-38秒4-12秒4(馬なり)。シュバルツボンバー(2歳500万下)に0秒8先行して併入した。格下相手で脚色優勢は当然としても、素軽さ満点の動きが目を引いた。休み明けを叩かれて上昇カーブ。 B
マイスタイル 栗東CWで5F68秒1-38秒7-12秒0(馬なり)。ミスパンテール(3歳1600万下)と併せて併入した。しまい重点とはいえ、ラストは楽々と好時計をマーク。乗り込み量も十分で馬体はほぼ仕上がっている。 B
カデナ 栗東坂路で4F55秒0-39秒5-12秒8(強め)。久々を感じさせない力強いフットワークで登坂した。乗り込みも順調で好仕上がり。 C
キセキ M・デムーロを背に栗東芝で6F78秒8-37秒5-13秒2(馬なり)。馬の気に任せた内容。力みなく軽やかに駆け抜けた。張りツヤも良く、高い次元で安定している。 C
サトノアーサー 川田を背に栗東CWで6F82秒7-38秒9-11秒6(強め)。サトノラーゼン(5歳OP)を0秒4追走して0秒4先着した。活気あふれる動きを見せて、ラストの反応も上々。乗り込み量も十分で態勢は整っている。 C
ベストアプローチ 岩田を背に栗東芝で追い切られた。時計は計測できなかったものの、確認できた直線は伸びやかに動けていた。順調に来ている。 C