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一瀬正人

胸が高鳴るロケットマンの参戦

 先日、休みを利用して友達と富士山に登ってきた。慣れない環境に気分が悪くなり、登頂した時は達成感よりもようやく帰れるといった安ど感の方が大きかったが、水墨画のような絶景は間違いなく最上級。人生における「1度はしておきたい」と思う出来事をクリアできたということもあり、いい思い出になった。
 
 「見ておきたい」という衝動に駆られ、初めて競馬場に行ったのが00年の宝塚記念。当時ファンだったグラスワンダーが進退を賭けた一戦で、ゴール前ずぶぬれになりながら大声援を送った。結末はレース中に骨折するという、最悪なものとなったが、本馬場入場で目に焼きつけた姿は一生忘れることはないだろう。以来、3冠達成の瞬間や日本ダービー、有馬記念など、そういう衝動に駆られたレースはなるべく競馬場に足を運ぶようにしている。

 今年のスプリンターズSには外国馬2頭が出走予定。来日を心待ちにしている香港の最強馬セイクリッドキングダムの参戦は今回もなかったものの、セントウルSに出走したグリーンバーディーと17日に来日予定のロケットマンは、それを補って余りある2頭だと思っている。

 特にシンガポールの英雄と呼ばれる後者は13戦10勝、2着3回。負けた相手やレースを見ても、サイレントウィットネス級の大物と言っても過言ではない。その日は残念ながら出勤なので現地観戦はできないが、「生で見ておきたかった」…と思わせる走りをすると期待しているので、今から胸が高鳴ります。

(編集部・一瀬正人)

2010年09月13日

著者紹介

一瀬正人

一瀬正人

1982年10月2日、大阪府出身。つい最近、編集部の最年少を脱却。グラスワンダー産駒を応援する馬三郎唯一の(?)ロマン派を自負するも、一緒にコピー業務など、雑用からもおさらばしようと試みるしたたかな性格。馬券はオッズ重視の中穴党。