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今週のメーンレース

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04/18(日) 3回 中山 8日目

11R 皐月賞(G1)

サラ系3歳 ○国際 牡・牝○指(定量)芝2000m 16頭 発走15:40

本賞金:11000、4400、2800、1700、1100万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
アサマノイタズラ ここまで休みなく使っているけど、この馬なりに順調ですよ。今回もプラス体重で出られそうだしね。今回は距離が延びるが、二千の方が競馬はしやすくなる。人気ほどの実力差はないとは思っていますよ。<手塚師>
グラティアス 1週前追い切りは前回と同じようなイメージでやりました。仕上がりはいいですし、何の問題もなく順調です。瞬発力タイプではないけど、持久戦に持ち込めればしぶといですからね。舞台は合いますよ。<加藤征師>
ワールドリバイバル 中2週なので、1週前は上がり重点の指示。動きは良かったと思います。相変わらず立派な馬体をしていますし、使いつつ成長を感じています。二千は一番合っていると思うので、自分のリズムで走れれば。<牧田師>
ヨーホーレイク 1週前追い切りの動きは良かった。特に追ってからの反応がすごく良かったです。イメージしていた通り、長くいい脚を使える馬ですね。チャンスはあると思うので、できれば良馬場で走らせたいです。<岩田望>
ディープモンスター 1週前追い切りは予定よりもキツくなりましたが、上がってきてすぐに息が入ったし、むしろいい調教になったよう。調子は上がってきていますよ。GIは楽ではないけど、しまいの切れを生かして好戦を。<池江師>
ヴィクティファルス 前走は気象条件が悪いなか、しっかりと伸びていたし、冷静に対処してくれました。学習能力の高い馬。数を使っていない分、使いつついい方に向いています。状態はさらにワンランク上がってきそうです。<池添学師>
アドマイヤハダル 前走の映像を見ましたが、内回りでエンジンがかかるまでに時間がかかっていたけど、ラスト200mはよく伸びていましたね。1週前追い切りで体調の良さは感じたし、まだまだ良くなりそうな馬です。<ルメール>
ラーゴム 放牧先からリフレッシュして帰ってきました。1週前追い切りもリズム良く走っていたし、力むことなく折り合っていましたからね。体の緩さも少しずつ解消。能力のある馬なので、力を発揮できれば。<斉藤崇師>
ステラヴェローチェ 1週前は馬場の悪い時間帯に追い切ったが、負荷をかけたかったし、あれだけ動けば十分。前回よりも状態面は良くなっているよ。初めての舞台になるけど、オープン馬はどんな条件でも走れないとね。<須貝師>
シュヴァリエローズ 休み明けでもある程度、調教を積んで臨んだ前走でしたが、勝ち馬が加速した時について行けませんでした。叩いた上積みは見込めるし、一度実戦を使ったことでそのあたりの反応が良くなってくれば。<清水久師>
タイトルホルダー 追いついても追いつかなくてもいいから、動く馬と併せ馬をしました。思ったよりも折り合いがついていたし、息遣いも良かった。間隔が詰まっているからか、前回より馬の感じはいいし、いい状態でいけそう。<栗田師>
エフフォーリア 1週前は併せ馬で、少しきっちりしたケイコをしようと思っていた。最後まで余裕があったし、ゴールを過ぎてからもしっかりと脚を伸ばした。予定より少し時計は速くなったけど、いいケイコができました。<鹿戸師>
レッドベルオーブ 順調に調教を消化できているね。馬っぷりも良くなったし、背腰が強くなった。この感じだったら二千も大丈夫。<福永>
ダノンザキッド (1週前追い切りは)追走して、しまいにどれだけはじけるかと思って見ていました。見た目にははじけていませんでしたが、時計を見て納得。(併せた)相手が頑張りましたね。来週、何とか無事に出走できれば。<安田隆師>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
エフフォーリア 横山武を背に美浦Wで5F65秒9-37秒8-12秒7(馬なり)。前を見ながら余裕の追走。1Fで並ぶと、押さえ切れないほどの手応えのまま、迫力満点の伸び脚。馬体、動きともに文句なし。 A
ヴィクティファルス 池添を背に栗東CWで6F83秒5-37秒1-12秒1(G強め)。推進力あふれるフットワークで、四肢の回転も滑らか。ラストの伸び脚はひときわ目を引いた。馬体も一段階引き締まった印象がある。ますます快調。 B
グラティアス M・デムーロを背に美浦Wで6F84秒7-38秒5-12秒4(馬なり)。促す程度で一気の加速。伸びやかなフォームであっさりと突き放して2馬身の先着。体にメリハリが出て、急激な成長が見込める。 B
ステラヴェローチェ 吉田隼を背に栗東坂路で4F53秒1-38秒6-13秒0(仕掛け)。モンファボリ(3歳1勝クラス)との併せ馬で併入した。ラストは要したが、全体時計は及第点以上。動きも素軽く、上々の気配。 B
タイトルホルダー 田辺を背に美浦Wで5F64秒6-37秒4-12秒5(馬なり)。大きく前を走る2頭を目標に進み、直線も余力を持ったまま鋭く伸びた。やる気になれば差し切れた勢いがあり、前走からさらにスピード感が増した。肌ツヤも良く、本調子。 B
ダノンザキッド 栗東CWで6F80秒3-36秒8-11秒7(馬なり)。前半からやや力みがちに走る僚馬につられることなく自分のペースを貫き、4角手前から一気に進出を開始。直線で内から並びかけると抑え切れない手応えで併入した。ギアを上げた際にグンと伸びる一瞬の脚は前走時以上の迫力で、叩いての上積みは絶大だ。 B
ワールドリバイバル 菱田を背に栗東CWで6F84秒0-39秒3-12秒1(仕掛け)。アメージングラン(4歳2勝クラス)を2秒追走して0秒2先着した。テンをゆったり入ったとはいえ、軽く追われると素早い反応で伸びてきた。前走時よりも状態は上向いている。 B
アサマノイタズラ 嶋田を背に美浦Wで5F69秒3-39秒0-12秒6(馬なり)。前2頭の内に潜って、はやる気持ちをぐっと我慢。リズム良く、最後まで手応え十分に真っすぐ伸び切った。動きは前走以上。 B
アドマイヤハダル ルメールを背に栗東CWで6F82秒3-37秒8-12秒2(馬なり)。シェパードボーイ(5歳3勝クラス)を0秒5追走して0秒2先着した。スピード感あふれる動きで、ラストまで余力十分の走り。気配も引き続き良く、好調をキープしている。 B
シュヴァリエローズ 栗東CWで6F81秒6-38秒5-12秒5(強め)。追走して先行2頭の外へ。弾むようなフットワークでジオフロント(3歳1勝クラス)と併入、アプロフォンディ(3歳未勝利)に0秒4先着した。張りツヤも良く、十分な上積みが見込める状態にある。 B
ディープモンスター 水口を背に栗東CWで6F79秒0-36秒3-12秒0(馬なり)。ソウルラッシュ(3歳1勝クラス)を0秒6追走して0秒1遅れ、サトノスバル(3歳未勝利)1秒1追走して0秒7先着した。余力を残した分の遅れで心配はなく、自身の動きは素軽さ十分。時計的にも優秀で、好調をキープしている。 B
ヨーホーレイク 岩田望を背に栗東CWで6F84秒0-37秒9-11秒6(G一杯)。アドマイヤポラリス(5歳3勝クラス)を0秒3追走して首差先着した。追われると素早い反応でいったん抜け出したが、最後は併走馬に詰め寄られてゴール。それでも動きに活気があり、2カ月ぶりでも来週のひと追いで態勢は整いそうだ。 B
ラーゴム 栗東CWで6F84秒7-38秒1-11秒9(馬なり)。ララクリスティーヌ(3歳1勝クラス)に0秒6先行して併入した。道中の折り合いはしっかりとついており、余力を残したままでラストはシャープな伸び脚。きさらぎ賞(1着)から間隔はあいたが、馬体に緩みはなく九分以上の仕上がりだ。 B
レッドベルオーブ 福永を背に栗東CWで6F83秒2-37秒8-11秒6(馬なり)。カントル(5歳3勝クラス)を0秒6追走して併入した。帰厩後は10本の時計をマークと、乗り込み量は豊富。ひと追いごとに動きに素軽さが増している。ラストの伸び脚も上々で、九分以上に仕上がっている。 B