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気の持ちようが何より大事
私事で申し訳ありませんが、7月16日でいよいよ?五十路?へ突入。後輩からは「江戸時代なら死んでますな」と揶揄(やゆ)されてもおりますが、確かに老眼は進行するわ、馬名がスラスラと出てこないわ…で、肉体の衰えは否めません。
その一方で、サラブレッドの世界では?老いてますます盛ん!?な時代となっている。日曜の函館記念の特別登録馬を見ても、29頭中6歳以上が13頭。中には11歳馬マヤノライジンの名前も…。記者が競馬を始めた30年前は、先輩から「6歳馬は押さえる程度、7歳以上の馬は絶対に買うな!」と指南されたのをよく覚えている。
確かに当時の高齢馬は全くと言っていいほど活躍することがなかった。85年のアルゼンチン共和国杯で7歳馬(当時は8歳表記)イナノラバージョンが勝った時などは、新聞で「何と!8歳馬が勝った!」と見出しが踊り、それくらい珍しい出来事だったのだ。
この現状を某調教師は「トレセンなどハード面の進化もあるが、以前は6歳を越えるともう駄目という漠然とした考えがどの調教師にもあったが、今はそれがなくなった。病は気から…じゃないけど意識改善が大きいと思うよ」と語っていた。確かにそうだな。記者も負けずに意識改善をしよう。若者にはまだまだ負けないぞ!
(美浦想定班・玉川 祝)
2012年07月13日
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