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ノースヒルズ×ディープ産駒は相性抜群
凱旋門賞の前哨戦を日本馬がともに快勝。日本のファンを熱狂させた。超スローペースを見事に折り合ってフォワ賞を圧勝したオルフェーヴルも見事だったが、驚かされたのはニエル賞のキズナの方だった。
ただでさえ芝の深いロンシャンの馬場は切れ味勝負のキズナには不利だと思われていたが、降り続いた雨でなおさらパワーを必要としていた。フォワ賞に出走予定だったキャメロットがスクラッチしたほどだから、日本で言えば不良馬場のような水分量だったはずだ。ディープインパクト産駒には最も向かない馬場を見事に克服して英ダービー馬に競り勝ったのだから、キズナはやや異質なディープインパクト産駒に思える。
ディープインパクト産駒は当然、社台グループの生産馬が多いが、これまでの獲得賞金ベスト15を見ると7頭は社台グループ以外の生産馬となっている。ダービー馬は2頭とも他牧場の生産だ。キズナとダコールの2頭はノースヒルズマネジメントの生産馬。ダコールも重賞勝ちがないものの、しぶとく賞金を稼いでいる。同牧場のじっくりと時間をかける育成方法は、ディープインパクト産駒に合っているのかもしれない。同牧場生産のディープインパクト産駒は毎年2頭しかいないが、POGでは狙い目と言えそうだ。
現2歳はダコールの全弟アジアンミーティア11と母の父ストームキャットのライヴ11(牝)の2頭。ゆっくり仕上げられているため、まだ馬名登録はされていないが、ともに牧場での評判は高い。生産者は違うが、当歳セレクトセールで前田幸治氏が購買したティエッチグレース11(牡)もノースヒルズの育成場大山ヒルズで育成され、荻原厩舎に入厩している。
ちなみにサンデーサイレンス産駒の収得賞金ベスト15のうち、社台グループ以外の生産馬は3頭だけだった。ディープインパクトは父とはまた違った魅力を発揮しつつある。
2013年09月20日
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