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今週のメーンレース

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09/27(日) 2回 中京 7日目

11R 神戸新聞杯(G2)

サラ系3歳 ○国際 牡・牝○指(馬齢)芝2200m  発走15:35

本賞金:5400、2200、1400、810、540万円

先取り厩舎リポート

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント
パンサラッサ 時計を見る限り、1週前追い切りの動きは抜群だと思う。順調に来ている。帰厩後は幅が出てきたし、精神的にも大人になった。成長していますね。ハナにはこだわらないけど、自分のリズムで運べれば。<宮内助手>
マイラプソディ 1週前の動き、息遣いは良かった。楽に時計が出ているし、ようやく良くなってきた。ダービーは着が着だけど、よく頑張ったと思う。さすがに疲れていましたね。中山より直線が長くて広いコース向きです。<友道師>
ディープボンド 1週前にしっかりやるのはいつも通り。動きに迫力があって良かったと思う。春と比べてガラッと変わったという部分はないけど、いつも通りの感じで、ここまで来られているのがいいと思います。<大久保師>
レクセランス 1週前は長めからしっかり乗って、動きは良かった。春に見せていたささる面は全くなかった。今回はコンビ鼻革で口を割らないようにしている。トモがしっかりしてきたし、ゲートは春より出ると思う。<池添学師>
ヴェルトライゼンデ 2週前の熱発でセントライト記念を回避したが、その週の日曜には15―15ができた。影響はない感じ。成長はしているけど、(ダービー後の骨折で)乗っていない期間が長かったので、やや太め残りかな。<池江師>
マンオブスピリット 2週前にしっかりやって、1週前は馬の間に入れて前と後ろの意識をさせた。いい練習になりました。完成はもう少し先ですが、緩さが抜けてきましたね。引っ掛からない馬なので距離は向くと思います。<斉藤崇師>
ファルコニア 夏場は北海道で充電して、めちゃくちゃ体が大きくなったということはないですが、乗り難しいところをあまり見せずに調教できている。口向きが敏感なところがあるので、広いコースはいいかもしれない。<小滝助手>
アイアンバローズ 前走はしっかり勝ってくれました。もともと気難しいところはあるけど、競馬を使いながらだんだん改善していますね。元気があるし順調に調整できている。体重は502キロと、20キロほど成長しています。<小滝助手>
ビターエンダー 左回りを求めてここへ。スタートでつまずいたダービー(10着)は参考外だよ。スムーズだったら違ったはず。1週前にしっかりやって、仕上がりは十分。2冠馬も出てくるけど、どれだけやれるか楽しみ。<相沢師>
グランデマーレ 骨折明けだけど、1週前追い切りの動きが良かったし、春よりも馬がしっかりとしている。レコード勝ちしたように、スピードがある。今回、どういう競馬をするか。今後のレース選択にもつながると思う。<藤岡師>
コントレイル (1週前追い切りは)いい動き。トモが春と全然違う。力強くなっていた。抜け出してからソラを使っていたけど、それ以外は言うことない。いい夏を過ごせた証拠。馬が完成に近づいている。<福永>

1週前追い切りチェック!

*毎週月曜日に更新

馬名 コメント 上昇度 評価
マイラプソディ 栗東坂路で4F50秒9-37秒8-12秒8(強め)。やや内めを回ったとはいえ、手応えにお釣りを残して好時計をマーク。馬体の張りも目立ち、状態の良さを感じさせた。 B
ディープボンド 和田竜を背に栗東CWで6F82秒4-37秒8-12秒1(一杯)。先週の3頭併せでグッと気持ちが入り、今週のひと追いでほぼ太めのない体つきに。タイトなローテで挑んだダービー時に比べると硬さがほぐれて完歩が大きくなり、動きがダイナミックになっている。直前は反応を確かめる程度で十分なほど仕上がっている。 B
ヴェルトライゼンデ 水口を背に栗東CWで6F82秒0-37秒9-11秒8(一杯)。プランドラー(4歳2勝クラス)を0秒4追走して0秒2先着。直線で追われるとシャープな反応で伸びてきた。豊富な乗り込み量で、馬体もきっちり仕上がっている。 B
ファルコニア 川田を背に栗東CWで6F82秒4-38秒5-11秒9(馬なり)。グローブシアター(6歳オープン)を0秒3追走して0秒1先着した。最後まで余力十分にスピード感のある走りを披露。馬体に太め感はなく、ひと追いごとに気配も良化してきた。 B
マンオブスピリット M・デムーロを背に栗東CWで5F69秒4-38秒7-12秒0(一杯)。ヒンドゥタイムズ(4歳オープン)に0秒6先行して0秒3遅れ、アシャカリブラ(6歳2勝クラス)を0秒4追走して0秒3先着した。3週連続で意欲的にビシビシと追われており、ラストの伸び脚がシャープになってきた。 B
アイアンバローズ 栗東CWで6F77秒5-37秒5-12秒7(馬なり)の好時計をマークした。先週までは落ち着いた走りを見せていたが、レースが近づいてきたことを馬が察知し、神経質な面をのぞかせてきた印象。体つきなどはひと夏を越してふっくらと見せていい雰囲気だけに、最終追い切りまでにどこまで落ち着きを取り戻せるかが鍵となりそうだ。 B
グランデマーレ 藤岡佑を背に栗東坂路で4F53秒3-39秒1-12秒3(強め)。シュガーサンダー(4歳1勝クラス)に手応えにお釣りを残して半馬身先着。動きの良さは目立っていた。気配は上々。 B
ディープキング 栗東坂路で4F52秒2-37秒3-12秒3(一杯)。トーセンスカイ(4歳2勝クラス)との併せ馬で1馬身半先着。テンからスムーズに折り合い、最後まで力強く伸びた。 B
パンサラッサ 坂井を背に栗東坂路で4F52秒8-37秒8-12秒1(一杯)。タウゼントシェーン(2歳新馬)に1馬身半先着。攻め駆けするタイプとはいえ、力強いフットワークは相変わらず目立つ。気配は良好だ。 B
コントレイル 福永を背に栗東CWで6F81秒2-38秒8-12秒4(仕掛け)。タケルラスティ(3歳1勝クラス)を1秒8追走して0秒5先着、ステイフーリッシュ(5歳オープン)を0秒7追走して0秒6先着した。これが帰厩後4本目の追い切りで、ひと追いごとに動きに素軽さがアップ。追われてからの反応もシャープで九分以上の仕上がりだ。 B
レクセランス 松山を背に栗東CWで6F81秒8-37秒8-12秒0(一杯)。エルデュクラージュ(6歳オープン)に0秒4先行して併入、マイエンフェルト(4歳2勝クラス)を0秒4追走して0秒9先着した。ダービー以来になるが、しっかりと乗り込まれて馬体に重め感はない。追われてからの反応も上々で、力を出せる状態に仕上がっている。 B
ビターエンダー 津村を背に美浦南Wで5F67秒3-12秒4(直一)。ゴーサインに反応すると、ゴール前はグンと伸びて2馬身の先着。柔らかみのあるフォームで、確かな脚勢。馬体も引き締まっており、態勢は整っている。 B